Flash Union Blog 西平和人

フルメタルソニック!ヘヴィウエイトも活躍中です!

2018-12-21 17:52:51

こんにちは。

ニッシーです。

 

年末になりまして、岡山のフィールドの水温もいよいよ10℃を切ってきました!

だんだんと釣果は厳しくなってきますが、今年も冬を楽しくしてくれるのがフルメタルソニック♪

Flashunion 西平和人 ブログ写真 2018/12/21

PEスピンを使った5gのセッティングはまだまだバイトを量産してくれますね!

 

ハイピッチで立ち上がり抜群の性能によるリフト&フォールは既に多くの方が使われていて実績と信頼のルアーになってきてますが、今年大注目なのが巻きフルメタル!

 

リフト&フォールで活躍のハイピッチ&ハイレスポンス性能は、巻きでも同様に高性能なルアーとして使えます。

体高を抑えたシェイプが巻きの性能をよりあげてくれるみたいですね!

 

フルメタルソニックにはアイの位置が3つ変更出来るようになってますが、デッドスローの際はリアのアイを活用。

リアアイにすることで浮き上がりやすくなるため、重いウエイトでゆっくり巻きやすくなります!

 

フルメタルソニックの14gをベイトタックルでデッドスローに、、、

4mレンジくらいをスローに巻いて釣れてくれました(^^)

Flashunion 西平和人 ブログ写真 2018/12/21

14gあるとベイトタックルでもかなりの飛距離がだせて、水深のチェックも早いのでピンスポットが分からないフィールドでも把握が早く出来ますね!

 

冬野池=最深部のセオリーは間違いではないですが、冬でもシャローでフィーディングする魚もいて、そういった魚の方がサイズは良かったりすることが多いです。

朝や夕方の良い時間こそある程度ルアーのボリュームや波動がある方がフィーディングのタイミングを掴みやすいので、今だとサーチベイトとして、またサイズ狙いの時が重いウエイトの出しどころになると思います(^^)

例年、関西方面だと水温が7℃を切る一月半ばまでは最深部だけでなく一日で釣れるポジションが変わっていきますが、7℃を切ると最深部がより強くなるので、リフト&フォールでしっかり釣った後に、重いウエイトを入れてみるとまた違った魚が釣れるので最後に投入してみるのもオススメです。

 

Flashunion 西平和人 ブログ写真 2018/12/21

朝一、外気温1℃の中スーパーシャローをフルメタ14gのデッドスローを食ってきたグッドサイズ♪

デッドスローでも、ヒラヒラとした明滅に、ボトムをしっかり叩いたリアクションが掛かるので居るけど食わない魚にスイッチを入れていけるメリットも!

 

タックルとしては

M〜MHのロッドくらいで、12〜14ポンドで良いと思います。

 

水深的に4m位までは14gをベースに、さらに深くなれば18gを。

枯れウィードや枝などを頻繁に拾う場合は10gといった使い分けで僕はオカッパリで使ってます。

スピナーベイトのスローロール的なイメージで、リアアイであまりスピードを乗せ過ぎるとバタバタと動き過ぎるので、一度足元でウォブルにロールと明滅の効いた動きとスピードを確認して巻いて貰えるとイメージし易いと思います。

一度、ボトムまで落としてゆっくり巻くだけなので使い方は簡単です(^^)

 

安定バイトのPEスピンでのリフト&フォールに、さらに魚を追加出来るヘヴィメタルでのデッドスローリトリーブ!

冬のお助けルアーのフルメタルソニックで寒さに負けずに楽しんでもらえると思います!

またこの使い方はフラッシュユニオンチャンネルの動画でも上がると思いますのでよろしくお願いします(^^)

 

full_metal_sonic