藤木淳
バックスライドセッティング
とうとう、ユニオンクローが発売されました。
テキサス、
スルーリグ、
スルーダン、
など、どんなリグにも対応します。
特殊な使い方としては、
バックスライド。
セッティングが特殊なので、セッティング動画張り付けときます。
藤木淳
ユニオンスイマー製品金型版があがってきました
とうとう、製品版の金型を使用した、
ユニオンスイマーが、手元に届きました。
やはり本金型を使用すると、出来映えは美しく、メッチャ釣れそう‼︎
カラーは、チャートバック、アユ、レインボー、
アユとレインボーには、ギラギラ系とインナーが煌めくゴースト系があるので、
先ずは5色の構成です。
アユとレインボーのナチュラルカラーには、
マーカーとしてUNIONのマークが入ります。
少し手直しはありますが、
改善は簡単なレベル。
インナースーパーコア(PAT.P)やフックホールドシステム(PAT.P)の内部パーツは既に生産を開始している事もあり、
今月末には、生産を開始出来る見通しです。
藤木淳
フラッシュストレート カラーの使い分け 〜最終章〜
最終章は、ラメ入り3種です。
ブルーギル
今や外せない、バスの捕食率の高いベイト、ブルーギル。
フラッシュユニオンのギルは、スモークがベースにブルー、ゴールドなどのラメが入りギルっぽさを、かもし出しています。
ギルの多いエリアは言うまでもありませんが、野池などベビーバスが多く、それらがベイトになっている可能性があるエリアでも迷わす結ぶ、一押しカラーです。

ギルの多い、山間リザーバーではギルカラーが大型バスに激効きでした。
グリパンペッパー/ブルーフレーク
最近の人気ナンバーワン、光量の少ない曇りや雨の日はコレ!
もちろんマッディでも効果的、
また、光が届きにくいクリアーレイクのディープでも活躍します。
霞水系では人気が高く、濁りの中でギラリと光るブルーフレークがバスを誘います。
また、台風などの急な大雨で濁りが入った琵琶湖などでも、頼りになるカラーです。

琵琶湖のディープでバイトしてきた3キロオーバー、グリパンブルーで。
シナモンブルーフレーク
知る人ぞ知る、霞水系では神カラーと呼ばれるぐらい効果の高い、良く釣れるカラーです。
実は、シナモンブルーフレークほど各メーカー毎にカラーの違いがあるカラーはないでしょう。
フラッシュユニオンでは、産卵期のブルーの卵を抱えた手長エビのような、透明感のあるシナモンをチョイスしています。
グリパンブルーフレークでは濃過ぎると感じたり、手長エビやヨシノボリなどのゴリ系ベイトが多いシャローエリアで使ってみて下さい。
ここまで、各カラーの特徴分けした使い分けを説明してきましたが、全てがコレ!と言う訳ではありません。
各地域、水の色も違えば、食べているベイトも違うので、その地域独占のマッチした、「ご当地カラー」もあります。
あくまでも目安としてとらえ、カラーをローテする事で、ハマるカラーも出てくると思いますので、色々試して経験を増やして下さい。











