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2015-08 全スタッフまとめ読み FLASH UNION

高梨洋平 face高梨洋平 桧原湖ビッグラージマウス

2015-08-28 00:00:00

先日のガイドで、極秘で桧原湖ラージの釣りを教えて頂きたいというゲスト様と1日ラージ狙いに。

サイトで発見した狡猾ビッグラージをフラッシュストレート5.8のネコリグ&モスキート#1/0で一撃で仕留めて頂きました~。

アプローチも最高でしたが、モンドリ打っての本気食い!
フラッシュストレートパワーですね!

高梨洋平 face高梨洋平 プロト虫炸裂!!撮影日詳細

2015-08-21 00:00:00

少し遅くなってしまいましたが、先月29日に開発中の虫ルアーのテスト釣行撮影をして来ました。

25日、26日はマスターズ霞ヶ浦戦だったのですが、試合直前にウイルス性胃腸炎になってしまい39.5度の発熱。前日24日は5時間の点滴を打ち、2倍量の整腸剤を服用しながら灼熱の霞ヶ浦戦に強行出場。
無事試合を終えて帰宅するも、2日間は流石に動けず静養。

そんな病み上がり一発目の釣行が29日の撮影となりましたが、結果的に14時までにスモールマウスのみで5本4500gをキャッチしてあっさり仕事終了となりました。

実は、この7月29日という撮影日は、昨年同様のマイマイガの大量発生を見越して、それにちょうど良く当たれば最高と目論んで組んだ日程でした。
しかし蓋を開けてみると、幼虫の毛虫は沢山発生していたものの、成虫の蛾になる前にほぼ全滅。
湖上で飛んでいる姿は皆無でした。
10年に一度くらいで大量発生するマイマイガは、大発生2年目くらいにはウイルスか何かに集団感染して、大量発生に幕が閉じるという噂は聞いていましたが、正にその通りとなったようです。

しかしその大量発生を期待していたこちらとしては困ったもの。
今年は例年よりも減水が速く、その上ワカサギの増加によりエビが減少。
虫パターンで狙うバスは基本的に普段はエビを捕食している事が多いため、エビの減少はシャローのエビ食いバスの減少に直結します。
事実、今年の7月中旬以降は全体的に虫パターンの威力はイマイチとなっていました。

29日の撮影の日も例外ではなく、シャローのバスは少なめ。
そうすると必然的にバスを深い所から呼んで浮かせる必要が出てきます。
通常のスモールマウスの虫パターンでは着水音で気付かせてステイで浮かせて食わせるため、着水後数秒のステイが最大のバイトチャンスとなります。
しかし今回は着水とステイのみで浮いて来てくれるバスはごく僅か。
着水音だけでは浮いて来てくれなかったバスを、その後のシェイクでいかにバスを呼び寄せてバイトさせられるかがカギとなりました。

奇しくも、開発中の虫ルアーは強烈、且つナチュラルにバスを呼ぶ力を備えたルアーであり、テストとしてはドンピシャリな状況。
前日に降った雨も手伝って、虫で釣るには決して簡単ではない状況でありながら、5~6月以外の季節ではスモールマウスのみの釣果としてはMAX級の5本4500gオーバー。3本なら3kgオーバーをキャッチ出来ました。

さらにこの時キモとなったのはセッティング。
このプロトの虫ルアーはフローティングヘッドとトレーラーが別となっており、ヘッドにトレーラーをセットして使用するのですが、今回はバスも非常にセレクティブになっており、シビアなセッティングを必要とされました。

ノーマルのセッティングでも高いフッキング率を誇るプロトの虫ルアーですが、この時ばかりは甘噛みバイト多発でなかなかフッキングが決まらず、結果的にバイト率、フッキング率共に最高だったのはヘッドを使わず、トレーラー単体にデスロックワイド♯2を使ったセッティングでした。

トレーラー単体のみにデスロックワイドをセットする事で、シルエットが小さくなってシビアな状況でも見切られる事が少なくなり、バイト率が上がります。
更に浮力が弱くなるため、フッキング率がアップします。
浮力が高過ぎるとバイトを弾いたり、バスの口に入りきらなくなったりといった現象が起こります。
甘噛みバイトですら確実にフッキングに持ち込みむデスロックワイドの圧倒的なフッキング能力も加わり、ほぼ全てのバイトをフッキングに持ち込み、バラしも皆無でキャッチ出来ました。

もちろん、通常の状況であればヘッドとトレーラーの通常のセッティングで充分なフッキング能力を持っています。
ヘッドを使えば安定した浮力を得られ、飛距離もアップ。トレーラーの消費も少なく済みます。
虫パターンでは、状況に合わせてセッティングを調整する事が必要不可欠です。

虫ルアーに求められる4つの要素
飛距離
一点シェイク能力
フッキング性能
高過ぎず弱すぎない安定した浮力
この4つを高次元で満たす事を目標に開発中の虫ルアー。
完成を楽しみにしていてくださいね!

藤木淳 face藤木淳 ユニオンスイマー製品金型版があがってきました

2015-08-21 00:00:00

とうとう、製品版の金型を使用した、

ユニオンスイマーが、手元に届きました。

やはり本金型を使用すると、出来映えは美しく、メッチャ釣れそう‼︎

カラーは、チャートバック、アユ、レインボー、

アユとレインボーには、ギラギラ系とインナーが煌めくゴースト系があるので、

先ずは5色の構成です。

アユとレインボーのナチュラルカラーには、

マーカーとしてUNIONのマークが入ります。

少し手直しはありますが、

改善は簡単なレベル。

インナースーパーコア(PAT.P)やフックホールドシステム(PAT.P)の内部パーツは既に生産を開始している事もあり、

今月末には、生産を開始出来る見通しです。