千葉潤一 face千葉潤一 アバカスシャッド2.8 & リアクションスルーダウンショット!

2016-09-16 00:00:00

リリースされて様々なトーナメントで既に実績を上げているアバカスシャッド 2.8インチですが、スピニングタックルを使用したダウンショットが相性抜群で、釣れない時のお助けリグとなってます!

一本絞り出したい時にはオススメのスピニングタックルですが、最近C馬のところで流行しているのが5~7gを使用した「リアクションダウンショット」がサイズも選べて、バスが喰いたくてもプレッシャーで喰わない時に有効だとシークレットアイテムとして活躍しています!

アクションは鋭く短く上にジャークさせて、フォールさせてシンカーが着底したら、もう一度ラインを送ってフォールで喰わすイメージ!

スルーダウンショットリーダー ロングを使用した場合には、ジャークして一瞬ワームの動きが止まり、その後でシンカーが着底すると、スルーダウンショットリーダーに適度な張りがあるので、横方向にスイミングしながらフォールします。普通のダウンショットのリーダーフォールとは少し違うフォールをみせるのが、グッドサイズのバスにスイッチを入れているのだと思います!

先週山口県の小野湖で行われたGFFOの大会では、初めての場所で船団の中、1200~1400gを4本釣って10位入賞する事が出来ました!

普通にライトリグをするとキロ止まりだったので、グッドサイズがいるけど喰わない時には有効なテクニックになると思います!

フックはリングオフセットの2番でスルーダウンショットリーダーロングを使用して、フィネスラトラーを入れて、ラインはアブソルートの7ポンド~8ポンドを使用します!

ロッドはファーストテーパーのML~Mクラスが操作しやすいです!

少し秋めいて来てバスのポジションが深くなって来てからは、特に効果的なので是非試してくださいね!

( ̄ー ̄)

藤木淳 face藤木淳 アバカス4.3 のカラー、使用の目安です。

2016-09-12 00:00:00

アバカス4.3 各カラーの特徴や、使用の目安です。是非参考にしてみてください。

(写真左から)
【グリパンブルーフレーク】
今や、どこのフィールドでも力を発揮してくれる、人気、実力ともにNo.1のカラー。元々は6月に霞水系の「テナガエビの産卵」に合わせて使うシークレットカラー。エビの卵がブルーなので、この時期は強いカラーです。

【カワエビ】
透明感のある薄いグリパンにブルーフレークと、エビの集合体をイメージした複数のオレンジの目玉は、バスからすると一気にエビの群れが食える?激釣れカラー。亀山での実績も高く、スタッフの中村による亀山10ポンドバスもこのカラーで釣れました。

【シナモンブルーフレーク】
こちらも霞水系では、神カラーと称される激釣れカラー。これも手長産卵パターンで、グリパンブルーと人気を二分しています。ステイン~マッディでは手がつけられないヒットカラーです。

【ソフトシェル】
名前の通り、脱皮したエビやザリのカラーです。その柔らかそうな食感をイメージさせる脱皮カラーは、クリアーレイクでも実績十分。琵琶湖でもビッグバス率は非常に高く、スレバスの多いフィールドでも活躍してくれるカラーです。
 
 

【ゴールデングリパン】
フラッシュユニオンのアバカス4.3 実釣動画で、私がデカバスを連発しているカラーが、ゴールデングリパンです。水底に這いつくばるゴリをイメージしたグリパンで、表面のゴールデンパールが、保護色の中にも魚特有の輝きを放ちます。

【コバス】
粗めのレインボーフレークが、いかにも子バスっぽさを感じさせるカラーで、オーバーハングが多いフィールドでは、ピカイチの性能を誇ります。ベイトの少ないところでは、子バスはデカバスの格好のエサ。子バスの多いエリアや小規模の野池で使ってみて下さい。

【スジエビ】
フラッシュユニオン発のオリジナルカラー。フィールドに溶け込み姿を隠すスジエビは、天敵から身を守るため、地味なカラーで存在を気付かせない保護色を纏っています。波動だけで食わせるこのカラーは、スレたバスに非常に効果的です。
 
 

【グリパングリーン/チャート】
もはや押しも押されぬ人気色! 上から見るとナチュラルカラーですが、ヒラを打つと鮮やかなチャートが存在を知らせます。一瞬だけいきなり見えるチャートにバスは強烈に反応します。

【チャートシャイナー】
アバカス4.3では攻撃的なカラーで、よく見えるその存在感にバスは無視する事が出来ないカラー。「ここぞ」というポイントを何度も通す事で、ビッグバスをコールアップする事が出来る破壊力No.1のカラーです。

【ベビーギル】
クリアレイクでは実績No.1のナチュラルカラー。ある時は子ギル、ある時はハスに、ベイトフイッシュの持つ透明感とキラメキを再現。曖昧なシルエットながら、マッディウォーターでもその存在感が狡猾なビッグバスに違和感なく口を使わせます。

千葉潤一 face千葉潤一 デカアバカスの使用方法!

2016-09-03 00:00:00

いよいよ発売されたアバカスシャッド 4.3インチ。通称デカアバカスのC馬的な使用方法について説明します!
 
 
まずはノーシンカーリグです! フックはフッキングマスター ヘビーワイドの#5/0がオススメ。ラインはアブソルートの14~16ポンドが良いです!

水深2メートルまでや、カバーへタイトに打ち込む場合に多用します。ゆっくり巻いても良く動いて、バスにアピールしてくれます! また、ウィードエリアでも絡みにくく非常に使いやすいです!
ラインとロッドティップの角度を一直線にして、ラインのたわみを巻き取る感じ。スイムベイト的な使用方法ができるのも魅力です!
 
 
ノーシンカーに近い動きを重視して、少し狙うレンジを下げたい時や流れがある時にはボディーショットを使用します!

ウェイトは1.8グラムを基準にして調整すると良いと思います! 2.5グラムでは水深3メートルくらいまでカバーできます。
 
 
 
フォールから着底のバイトを狙う時や、少し速く巻きたい時はライトテキサスを使用します。

デカアバカスはテールが複雑な波動を出すためか、実はフォール直後のバイトが非常に多く、ほとんどがビッグバスな事が多いです! ゆっくりとしたリフト&フォールも効果的で、その時は3.5グラムのシンカーを使用します。
 
 
 
少し重たいテキサスリグは、高速巻きやリアクションのリフト&フォールで使用しています! シンカーの重さは8.8グラム。

基本的な使用方法はこんな感じです!
 
 
 
ちなみに、頭の千切れたデカアバカスもテール部分を取ってフットボールにチョン掛けすれば、非常に優れたトレーラーとなります!

これは中村君もやってました!(笑)

 

少し水質が濁っている場合では、チャターベイトのトレーラーとしても優秀です!


 
まだまだこの他にも色々な使い方があると思いますので、色々と試してみてください!
新しい発見があると思います!
 
 
 

発見といえば、最近カラーのことで新しい発見がありました! チャートのような目立つカラーを使用するとビッグバスが釣れることが多かったのですが…

スジエビを使用するとバイトの数が倍増したんです!
 
 

クリアなフィールドではソフトシェルが神カラーになると思います。

是非試してくださいね!

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