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2017-01 全スタッフまとめ読み FLASH UNION

千葉潤一 face千葉潤一 岡山の冬はフルメタルソニックが定番です!

2017-01-16 00:00:00

去年の冬に発売されたフルメタルソニックですが、岡山では今年は去年以上の大人気になっております!

色々な釣具屋さんで聞いてみても釣れるから安心してオススメ出来て、手に入れた方は必ずリピーターになってくれてるみたいです!

岡山ではPEスピニングを使った需要も非常に高くて、50メートル先での軽いリフトでもしっかりとしたバイブレーションが手元に伝わるフルメタは一度使用すると、他のメタルは使えなくなるのも頷けます!

この間オカッパリに行くとアングラーの方が5人居て、みんなフルメタ使用してくれてました!

フルメタが大人気になると、使用感についても色々と話しを聞くようになりました!

特に0タイムから一気にバイブレーションする使用感を皆様気にいってくれていたのですけど、極少数の意見で糸絡みすると聞いたので、ちょっとその人のリフトするロッドワークをみると他のメタルのように一気にシャクリ上げてました!(笑)

そんなにシャクらなくてもフルメタは0から動き出すので、ゆっくりとした優しいリフトでリフトする幅だけ調整するだけで良い事を教えると、全く糸絡みをしなくなりました!

単純に他のメタルバイブはここまで動かないので、糸絡みを起こさないだけなのです!

優しいリフトを覚えると非常に良い事が二つ有ります!

特にロングキャストで優しくリフトする事で、沈んでいるオダとかも交わす事が出来るので、圧倒的に根掛かりが減るようになります!

もう1つ大切な事はPEラインをバシバシシャクる人は、糸鳴り音が大きくなって余計なプレッシャーを掛けてしまいます!

この季節に積極的にフィールドに出掛けてる方は上手な方が多いので、今更説明も不要かも知れませんけど、フルメタで糸絡みすると言う方が周りにいたら教えてあげてくださいね!

フルメタの使い方を教えて初めて使った知り合いもいきなり50オーバーを釣って感動してました!

3・5グラムならハイシーズンに使用してるウルトラライトのロッドで、フロロ4ポンドでも使用可能なので、真冬のフィネスのローテーションでも試してみてくださいね!

( ̄ー ̄)ハイ

藤木淳 face藤木淳 ユニオンスイマーに「エコモデル」が登場します!

2017-01-13 00:00:00

ご好評頂いてます、ユニオンスイマーに「エコモデル」が登場します。
ユニオンスイマーは、世界初とも言える「フローティングスイムベイト」として、独自の機構を多く持つ唯一無二のスイムベイトです。このフローティングという特徴は多くのメリットを生み出し、使い手のアイデア次第で強烈な武器となります。

例えば、深いオーバーハングの奥へのスキッピングで、通常のスイムベイトでは直ぐにリトリーブを開始しないと根掛りが多発し、ポイントを潰してしまいます。しかし、フローティングならば、慌ててリトリーブを開始しなくてもその場でデッドスティッキングさせたり、ジャークでフラッシュさせた後、弱った魚が水面へと逃れる様なアクションも与える事が出来、「バスを呼ぶ」即ちコールアップする事が出来るのです。

それに対し、直ぐに沈んでしまうスイムベイトでは、いかに良いポイントにキャスト出来てもリトリーブを開始するとドンドンポイントから遠ざかるので、バスが気付いてチェイスして来ても、自分のテリトリーを越えてしまい警戒心の強い大きなバスほど口を使う事なく、「守備範囲内のチェイス」で終わってしまいます。

コールアップしてから、チェイスさせたり、強目のジャークでユニオンスイマー独自のドリルダートをさせる事で、強烈にスイッチを入れられ、その殆どが丸呑みバイトになり、その本気食いに実践された皆さんが驚かれます。

昨年の春に行われた「JBトップ50」の早明浦ダム戦では、フラッシュユニオンプロスタッフの高梨選手が、4メーターのボトムにいるビッグバスをドリルフラッシュを繰り返し、水面までビッグバスをコールアップさせ、ワンジャークのドリルダートでキッカーを数本釣るという、低水温では考えられない釣法で上位入賞を果たしました。

実はその2週間前に行われていたプリプラでも、超絶釣れない中、連日5本7キロ超えの釣果をユニオンスイマーで叩き出していました。

時を同じくして、同場所で行われたチャプターでは、60人近くがエントリーしたものの、ウェイイン出来たのは5~6人という厳しい状況の中、ユニオンスイマーを水面近くで丸呑みするバスが、日に何本もユニオンスイマーで、釣られるという事実!

フローティングとドリルフラッシュ、ドリルダートという武器を使いこなす事で、とんでもない釣果を生み出すのがユニオンスイマーの凄いところなのです。

特にドリルフラッシュでの集魚力は凄まじく、ボトムからバスがユニオンスイマー目掛けて上がっていくのが見えるのが非常にエキサイティングで、コールアップ出来たバスは、かなりの確率でバイトさせる事が出来ると思います。

そして、こんなユニオンスイマーに「エコモデル」が登場します。
通常のユニオンスイマーとの違いは、JB認定のエコ素材を使っているのと背中の空気室の浮力体が入っていない事です。この空気室には浮力体を入れる事で背骨になり、水圧などによって空気室が潰れる事を防いでいます。ユニオンスイマーをダイブさせると水圧が空気室にかかり、浮力体がある事でそれ以上潰れる事を防ぎ浮力を保ってくれますが、ただの中空にしてしまうと、水圧で潰れた分の浮力が下がり、フローティングでは無くなってしまいます。ましてやバスを釣ってしまうと、ファイト後にヘコんだまま復活しない場合もあります。

昨年はFエコ登録した後、浮力体問題を協会側から指摘され、何が悪いのか?がハッキリと分からない為、発売を見送っていたのですが、多くの方から要望が有ったのと、高梨選手が使った試合用のユニオンスイマーも浮力体を抜いた中空のモデルであり、若干浮力は足りなかったものの、しっかりビッグバスを何本も仕留めていた事もあり、今回受注のみで発売する事を決断しました。

「基本は受注のみ」という形を取らせていただくのは前途した通り、「凹む」と言う事で、これを復活させて使うには、バスの空気抜き用の注射針などを刺し、戻すと言うメンテナンスが出来る方限定になる為です。トーナメンターの方であれば、スターターキットのエア抜き針を持っているはずなので対応出来るのと、試合で必要としているからであり、一般の方は通常のユニオンスイマーを使っていただく方が良いと思います。

浮力体無しのユニオンスイマーエコモデルには、オリジナルモデルと同等の浮力を与える為にインサートパーツの金型も作り変え、空気室をスープアップしていますので、ダイブ時に水圧が掛かっても、浮力を維持できる大きさに改良しています。釣った後のケアさえ出来れば、何ら変わらないと思いますのでトーナメントに出られる方には是非、使って頂ければと思います。

トーナメントで必要な方は、お近くの店舗様で予約して頂くのが確実に手に入る方法です。今回の受注後は、ある程度まとまった数でないと生産出来ないと思いますので、次の受注は、何時になるかは分かりませんので、この機会に宜しくお願い致します。