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2015-07 全スタッフまとめ読み FLASH UNION

高梨洋平 face高梨洋平 撮影!

2015-07-30 00:00:00

昨日は、強烈なポテンシャルを秘めたプロトの虫ルアーの実釣撮影でした。

なかなか厳しいと噂される最近の桧原湖ですが(実際かなり難しい)、昼まででほぼ仕事終わり(笑)
14時までに楽勝で5本4500gのスコアを叩き出しました。

写真のバスは前座です。

今回の映像の公開は来春の予定ですが、新兵器の虫ルアーと共に、皆さんお楽しみに~。

詳しくは後日改めて書きますね!

藤木淳 face藤木淳 フラッシュストレート カラーの使い分け 〜最終章〜

2015-07-30 00:00:00

最終章は、ラメ入り3種です。


 
 

ブルーギル

今や外せない、バスの捕食率の高いベイト、ブルーギル。
フラッシュユニオンのギルは、スモークがベースにブルー、ゴールドなどのラメが入りギルっぽさを、かもし出しています。
ギルの多いエリアは言うまでもありませんが、野池などベビーバスが多く、それらがベイトになっている可能性があるエリアでも迷わす結ぶ、一押しカラーです。


ギルの多い、山間リザーバーではギルカラーが大型バスに激効きでした。
 
 

グリパンペッパー/ブルーフレーク

最近の人気ナンバーワン、光量の少ない曇りや雨の日はコレ!
もちろんマッディでも効果的、
また、光が届きにくいクリアーレイクのディープでも活躍します。
霞水系では人気が高く、濁りの中でギラリと光るブルーフレークがバスを誘います。
また、台風などの急な大雨で濁りが入った琵琶湖などでも、頼りになるカラーです。


琵琶湖のディープでバイトしてきた3キロオーバー、グリパンブルーで。
 
 

シナモンブルーフレーク

知る人ぞ知る、霞水系では神カラーと呼ばれるぐらい効果の高い、良く釣れるカラーです。
実は、シナモンブルーフレークほど各メーカー毎にカラーの違いがあるカラーはないでしょう。
フラッシュユニオンでは、産卵期のブルーの卵を抱えた手長エビのような、透明感のあるシナモンをチョイスしています。
グリパンブルーフレークでは濃過ぎると感じたり、手長エビやヨシノボリなどのゴリ系ベイトが多いシャローエリアで使ってみて下さい。


霞水系の陸っぱりでは、外せません。

ここまで、各カラーの特徴分けした使い分けを説明してきましたが、全てがコレ!と言う訳ではありません。
各地域、水の色も違えば、食べているベイトも違うので、その地域独占のマッチした、「ご当地カラー」もあります。
あくまでも目安としてとらえ、カラーをローテする事で、ハマるカラーも出てくると思いますので、色々試して経験を増やして下さい。

藤木淳 face藤木淳 フラッシュストレート カラーの使い分け 〜続編〜

2015-07-27 00:00:00

フラッシュストレート、カラー使い分けの目安、続編です。

ツートンカラー2種

 

ワカサギ、
ツートンカラーの特徴は、スイミング時の明滅による、カラーの変化です。
特にネコリグオフセット使用時には、動きにロールが加わるので、明滅効果が期待出来ます。
ワカサギにはラメが無く、天気の良い日にチョイスしたいカラーで、妖しく光るパールのベリーが、スレたバスを魅了します。
マッディレイクでも、ベイトが絡む超シャローでは外せないカラーです。
最近の琵琶湖では、アユと共にベイト絡みの中層スイムで大活躍です。


ワカサギカラーで釣った50アップ

 

アユ、
ワカサギ同様、ツートンのこちらはラメが入っているので、明滅の中にフラッシングを期待できるカラーです。
曇天などの光量が少ない時に散りばめた大きめのシルバーフレークが少ない光を反射し、本物の魚のようなキラメキを放ちます。
また、アユの苔ハミなど、ヒラをうつベイトが目立つ時には、このカラーを投入する事をお勧めします。


アユカラーでの50