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2016-03 藤木淳 FLASH UNION

Flash Union Blog 藤木淳

ユニオンスイマーの威力!

2016-03-24 00:00:00

今年の各フィッシングショーで人気だったのは、
やはりユニオンスイマー。             

大阪や名古屋のショーではブースに水槽を置き、そこにスイマーを浮かべておく事に・・・
すると、それを見た方が「このスイムベイト浮くんですか?」と驚きながら聞く方が多く、釣果や使い方を説明すると更に驚かれます。

そんな嬉しい反応を得ながら、水槽にユニオンスイマーや、夏頃に発売を予定しているユニオンギルスイマーを浮かべて展示していました。

そして、横浜のショー以降ユニオンスイマーの「ソルトカラー」もテスト開始してますが、横浜のテスターが連日恐ろしいぐらいのシーバスの釣果をユニオンスイマーで揚げており、

この先も、もう止まら無い感じなのでユニオンスイマーの威力は本物だと言えます。

そして気になる釣り方なんですが、、、

通常のスイムベイトではキャスト後にただ巻くだけだと思いますが、ユニオンスイマーはフローティングなので、巻かないとその場に浮いたままになります。

そしてトウィッチする事によって、テールが捻れドリルフラッシュしながらダイブします。その後、水面へと浮上するのですが、その時テールがゆらゆらと動きながら浮上するので、シーバスはエサと認識し一気に丸呑みしてしまいます。

このゲームは相当に面白いらしく、通常のシーバスルアーでは反応しないランカーシーバスが狙って獲れるという事もあり「ユニオンスイマーでのランカーシーバス狙い」という名指しのリクエストがかなり増えているようです。

3月末には、ニューカラーも5色登場しますが、フラッシュが強いカラーラインナップになっていますので、このような釣り方にはかなりハマると思います。

この釣り方は昨年の春に亀山ダムなどのリザーバーや

桧原のスモールでも同じような使い方で、

かなりのビッグバスやランカースモールが釣れていたのと同じような方法で、リトリーブして釣ったのは、ほぼ無いのを考えると、新しいジャンルの扉が開けたような気がします。

まだその扉は開いただけなので、今後の展開によっては更に進んだメソッドが生まれるかも知れません、入荷すれば来るべき春に向かって皆さんもユニオンスイマー、手に入れておいてください。

春に強いフラッシュストレート

2016-03-22 00:00:00

3月に入ってからと言うもの、急に釣果情報が一気に増えて来ました。私の周りでも釣れて1日1本だったのが、複数匹のバスが釣れた報告が入って来ます。こうなると、いてもたってもいられなくなりますが、テスト以外での釣行が難しい状態です。

今も複数のサンプルルアーを試作しており、良いところまで進んでいる物が多くなって来ているので、それらを完成させるのに頭をひねっているところです。

昨年も今頃から徐々に釣れだしたのですが、春によく釣れたのが「フラッシュストレート」でした。

フラッッシュストレートにネコリグオフセットをセットしたネコリグは、強烈に根がかるポイントでもかなり活躍してくれます。

フラッシュストレートには、ネコリグオフセットをセットするセッティングホールが3ヶ所あるのですが、
1番目は激根掛かりポイント用で、霞や遠賀のような護岸リップラップだらけのポイントで使用します。
2番目は通常のセッティング用、ボトムを這わせやすくシェイクなどでもワームが浮き上がりにくいポジションになってます。
そして3番目は、浮き上がりやすく、ロッドを立ててスローに引き込むとボトムを離れテールを大きくスイングさせて泳ぎますので、春の浮いているスレたナーバスなバスには絶大な効果を発揮します。

スローにスイミングさせる事が春は重要です。

もちろん琵琶湖の場合は、根がかるポイントが少ないこともあり、モスキートでのネコリグも効果的。
この時も使い方に合わせてセッティングホールを選んで下さい。

春の使い方として、ウィードに引っ掛かった状態からシェイクで誘い、ウィードから抜けたらレンジを変えないようにスローに引き込むだけで、連発する事がありました。

やっぱり春はウィードのトップが太陽光で暖まりやすく、水温の上昇も速いので、バスも体を暖めるように浮く事が多く、それを考えるとスイミングにかなりの分があるのが分かります。

このように、ラトラーを挿入するのも、発見されやすく、効果アップにつながります。
琵琶湖は特にウィードが多いので、発見されにくく、サウンドでさそうのは、オススメです。

新芽の生えたウィードエリアで釣れない時にフラッシュストレートのスイミング是非試して貰えれば!と思います。

フルメタルソニック 14g

2016-03-18 00:00:00

フイッシングショーも取り敢えずひと通り終わり、私が参加させて頂くショーは残すは九州で行われる西日本釣り博で最後となります。

九州でも、フラッシュユニオンの製品は多くの店舗で扱って頂いており、話を聞くと「よく売れていますよ!」とおっしゃられ、嬉しい限りです。多くの方に使って頂いているフラッシュユニオンのルアー、セッティングやその使い方、使い分けなどを2日間しっかりと説明してこようと考えています。

話を聞いてより理解を深めて頂ければ、更によく釣って頂く事が出来ると思いますので、頑張って行きます。

このショーの用意をしながらも、もちろん新製品のテストも行っています。

昨年に末に発売したフルメタルソニック。発売と同時に人気が爆発し、入手困難になってしまい、フル生産しても一時は追い着かない感じでしたが、ここまで行ってきたショーでよく聞かれたのは、「何故10グラムまでしか無いのですか?」という事でした。

本当は14グラムも存在していたのですが、製品の金型で作った最終サンプルに置いてテストを行った結果、その出来に疑問を感じ生産をやめる事にしました。

ほんの少しの事ですが、その金型は破棄し翌年に作り直す決意をし、現在かなり納得出来るモデルが出来たので、久し振りに琵琶湖でボートを出しシャクってくることにしました。よく考えると今年初のボートフィッシング。陸っぱりだけだと分からない事も多いので、色んなパターンでテストが必要です。

このテストでは、かなり良い感じでしたので、製品レベルのサンプルを作って頂き、今年の末にラインナップしようと考えています。